京都ならではの美意識を追究し、卓越した鍛金の技で精密な兜鉢、鍬形を一つ一つ丁寧に打ち出すことにより威厳と重厚さを感じ、また多くの金箔を用いることにより雅な豪華さが感じられます。
作家紹介 平安武久
昭和13年 京都祇園に生まれる。高校卒業後、初代平安武久に師事する。
昭和48年 二代目平安武久を襲名する。
平成11年 経済産業大臣より伝統工芸士として認定される。
平成14年 京都伝統産業技術功労者として表彰される。
別格の甲冑師である作風は京物で有る事の誇りと自負を持ち、京都においても今や稀少となった数々の名人の手技によって一点一点手造りによって作り上げています。
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8号 紺裾濃糸縅之御兜 平安武久 謹製
間口60×奥行41×高さ45cm
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12号 紫中淡糸縅之御兜 平安武久 謹製
間口61×奥行42×高さ52cm
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13号 朱赤糸縅之御兜 平安武久 謹製
間口75×奥行43×高さ60cm
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13号 朱赤糸縅之御鎧 平安武久 謹製
間口105×奥行60×高さ84cm
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